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捉えよ、宇宙を。
天文分野では観測機材を用いた本格的な観望会や合宿を定期的に実施し、衛星設計コンテストや三田祭にも参加しています。

観望会・観測合宿

月2,3回程の頻度で観望会や観測合宿を行っており、きれいな星々が肉眼でも見える場所へ行って天体観測をしています。
観測でよく用いている機材としては赤道儀付天体望遠鏡や一眼レフなどが主で、観測中はみな思い思いに有名な星座や好きな星を撮影しており、和やかな時間を過ごしています。
また、観測は夜に行うのでそれまでは観光をしたりゲームをしたりと、この時間も楽しむポイントの一つです。雨天の場合でもみんなでプラネタリウムを見に行くなどしています。

衛星設計コンテスト

実用人工衛星の打ち上げ運用を目指して2016年度から開始した活動で、天文部門の一部のメンバーが工学部門と共同で参加しています。今年の第24回衛星設計コンテストでは設計の部におけるミッション(設計や運用目的)や設計への要求を決定するという重要な役割を担い、学会賞を受賞しました。

三田祭

三田祭では昨年から参加しており、工学部門と連携してプラネタリウムの設営から解説まで全て行いました。特に解説に関しては天文部門の会員を中心に担当しました。
投影機には、科学館などにも投影機を納入している大平技研のMEGASTAR.Jrを用いているため、最先端の機材に触れることができます。
さらにお客さんたちの感動の声を多く聞くことができ、とてもやりがいのある活動ができます。